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前向きにはなれないけど
後ろ向きにもなりたくない
だからあたしは横向きなの
って言ってたコがいた
横向きの階段、どう登ればいい?
聞いてみたかったな
もう聞けないけれど
人生はトリックアートみたい
イライラしても、楽しんでも
そんなに大差は無いのかもね
少しずつ記憶が
薄れてしまうから
こうして時々
刻みつけるように
君のコト想うよ
今でも寂しさより
悔しさのほうが強くて
笑顔は懐かしいよりも
悲しくやるせなくて
こんな思い出し方なら
いっそ忘れて欲しいと
君は思ってるだろう
でも・・・ゴメンな
忘れられないんだ
君と重ねた時間
短いあの数年間
君は無邪気に笑ってた
どんな涙隠してたとしても
もうドコにもいなくても
君はあの時笑ってた
ずっと憶えていたいんだ
そんな君が確かに
僕と一緒にいたことを
もうそんなに経つのか
いや、まだそんなモンか
昨日のことのような
10年も昔のことのような
君がいなくなってからの
時の流れは曖昧で
だからこそ思い出してる
過ぎた年月数えるために
ホラ、今年も一緒に飲もう
君の分のグラスもあるよ
ほろ酔いの長い夜
君の歌を聴きながら
君の言葉をヒトツヒトツ
静かに読み返して行こう
文字の中で君が笑う
文字の中で君が泣く
あの頃と何も変わらぬまま
この夜が明けるまで
せめて一緒に笑い
一緒に痛みを感じたい
君が最後に教えてくれた
その強さへのお返しに
そうして今年も君宛てに
長い長いメールを書こう
「やっと返事きた(笑)」って
返って来るのを待ちながら
どんなに悲しくても
幾らでも耐えられる
だけど悔しさで
堪えきれない夜には
君がソコにいる気がする
どうしていいか分からない
困った顔して
悪いワケでもないのに
ゴメンねって呟いて
肩震わせる僕の
涙を拭いながら
なんとか笑わせようと
おどける君が見える
指の間をこぼれて落ちる
サラサラとした砂のように
どうして希望も命も
儚く消えて行くのだろう
君が生きたかった時間が
僕を生かしている
ただそれだけのために
僕は生きている
歯を食いしばってでも
生きろなんて
軽はずみには言えない
背負うには重過ぎる過去も
耐え切れないほどの痛みも
代わってはやれないから
正しさの答えなど
始めからありはしない
否定と肯定の狭間で
もがき苦しみながら
ただ悔しさだけが残った
あの日、イツモ通りに
フラリと寄ったコンビニで
ホンの幾日か前
君が何も告げずに
遠くへ旅立ったコト
唐突に知ったよ
責めたりはしない
だけどただ寂しくて
僕は声を上げて泣いたんだ
君は一瞬でも僕のことを
思い出してくれただろうか
せめて笑い転げた
想い出のヒトツでも
持たせてやりたかった
君を駆り立てたモノ
全てが赦せずに
僕は今でも探している
ハンドルに手を括りつけてまで
君がいきたかった
その本当の理由を
時々消したくなる
どうしようもない自分
いったい何が正しくて
何が間違ってるのか
答えなんか無いから
のたうち回りながら
誰もが探し続けてる
イヤになって
投げ出したくなって
つらくて苦しくて
でもどうせソレも
生きてるうちだけなら
誰かの思い背負って
行けるトコまで行こう
君と出会えた奇跡が
歯を食いしばれる理由
忘れないよ
君が残した言葉を
「どんな不器用な愛し方でも
瞳をそらさないでいて」
幾つになったって
ウマくなんてなれないから
変わらずそんな風にきっと
オレは生きていくよ
なぁ
一緒に雪の山へ行こう
少し時間かかるから
君は横で眠ってていいよ
君がいつか独りで行った
あんな寂しい山じゃなくてさ
心に溜め込んだ悲しいコト
全部吸い取ってくれそうな
オレが大好きなあの山へ
君を連れて行きたいんだ
きっと気に入ると思うよ
ゴンドラに乗って谷を越え
着いた天国みたいな雪原で
雪まみれになって
大きな声で笑って
くたびれたら寝そべって
息を切らしながら
限りなく広がる空を眺めよう
煩わしい言葉なんか
いっそ捨ててしまえばいい
伝えたいコトはきっと
お互いに伝わってる
オレが横にいるのも忘れて
流れる雲に瞳奪われてる
君の横顔が見てみたいんだ
だからついておいでよ
一緒に行こう
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