[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
真っ黒な雲に
ついてっちゃいけないよ
あの下はいつも
暗くて冷たくて
雷鳴が轟き
激しい雨が降ってるから
嵐に飲み込まれて
方角を見失ったら
あきらめないで
信じて待っててごらん
そのうち、まるで嘘みたいに
青い空がひょっこり
現れてくれるから
綺麗だけど
触れたら壊れる
触れなくても
やがては壊れる
それならいっそ
壊してもいい?
どうしたものか
迷ってるうち
察したように
消えたシャボン玉
虹色の雫だけを
僕の手に残して
あるはずの無いものを
必死で探すかのように
焼けついたコンクリートばかりに
目を落としてる君は
すぐ上に果てしない青空が
広がっていることにも
まだ気づいてないんだろう
ようやく君を見つけた
ずっと探してたんだよ
涙が出そうになった
情けなくなるぐらいに
泣いたり迷ったり
怒ったり堪えたり
そして思いきり笑ったり
君はソコにいたんだね
もう何にも縛られずに
やっと自由になったんだね
誰より君らしい笑顔で
振り返って手を振る姿
この先も忘れないよ
終わりの無い暗闇の中で
たったヒトツ光る星のように
君だけが僕の道標
信じるモノなど他には
何も無くていい
遠くこの世の果てまで
例え行く先が地獄でも
君の灯りを支えにして
僕は歩いて行こう
なんとなく寂しくなって
ふと見上げてみれば
君の好きそうな夕暮れの空が
僕のアタマの上、広がっていた
とても遠く、だけど近く
今でも君を感じているよ
会えない時間長くても
傍にいるのと変わらない
幸せな気持ちになれるんだ
君もドコかで同じ気持ちを
感じてくれてるといいな
信じるってどんなコトなのか
君が教えてくれたから
僕の心の錆びた鍵は
君の小さな手のひらに預け
僕は君のガラスの靴の
片方をポケットに忍ばせて
今日も生きているよ
君が昔好きだった歌
ヒサシブリに聴いたよ
なんだか懐かしくって
君が隣りで歌ってる気がした
あの頃僕はまだまだ
負けを知らない若造で
君はそんな僕のコト
笑って見守っててくれて
フタリの時間がいつまでも
続いてくって信じていた
失ったモノばかりを
数えたくなくても
失ったモノばかりが
目につくんだよな
君がいなくなった代わりに
僕は何を手にしたんだろう
失くしてばかりの最果てに
残ったモノは何だろう
ソレを答えられなきゃ
胸の奥の君を泣かせそうで
この歌が終わる前に
もう一度探してみるよ
君がコッソリ置いて行った
未来へのヒントを
| 03 | 2026/04 | 05 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
2025/04/29
未設定(0)