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街角でたまたま
ぶつかるみたいに
出逢いなんて
ドレもホントに偶然
何かがホンのちょっと
ズレただけで
知らないまま
すれ違ってるんだよ、タブン
君は僕と出逢って
ホントによかったのかな
僕は君の人生の
プラスになってるんだろうか
僕が決めることじゃないのは
分かってるんだけど
時々ふと、考えてしまうんだ
真夜中、酒を片手に
全くひと気の無い道路に出て
街灯の明かりにジャマされながら
青白い月を眺める時間が好きだ
シンとした中に響くライターの音と
夜空に溶けるタバコの煙
春の生温い夜も、夏の熱帯夜も
秋の虫の声が賑やかな夜も
冬の痛いほど冷え込む夜も
なんとなく続いてる、眠る前の儀式
別に変化を求めてたワケじゃ無かった
灯りなんて欲しいとも思ってなかった
目は暗がりにすっかり慣れていたし
余計なモノも見なくて済んでたから
なのに、気まぐれに灯してしまった
ライトの消し方が分からない
その光は僕に煩わしかったはずなのに
だけど灯していたくなるぐらい暖かかった
道程は遠い
でも、一歩一歩
足を前に出せば
いつかは辿り着ける
そしてそれを
一度でも達成出来たなら
また次もやれる
大事なのは、
自分を信じること
「ボクが見てた君だよ」と
写真が囁く
色褪せた写真の向こうにある
防波堤や岩場や海は
四半世紀経った今でも
あの日と変わらずにあるそうだ
思い出したくもない記憶になど
何ひとつなっちゃいない
時が経ち
写真が褪せれば褪せるほど
想い出たちは
胸の奥で輝き始める
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