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例えて言うなら戦場
そんな気がするよ
十字砲火の中を一斉に
誰もが突き進んで行く
バタバタとすぐ近くで
倒れてく音が聞こえる
次の瞬間にはオレが
息絶える番かもしれない
何を避ければいいのかも
分からないままに
闇雲に走り続けてる
恐怖に煽られながら
悪夢なんかじゃない
コレが本当のリアル
他人事なんかじゃない
コレが現実ってヤツ
イツその時が来ても
いいように覚悟しろ
タカをくくってたら
あの世で後悔するから
今日やりたいコトは
今日片づけてしまえ
明日やりたいコトも
とっとと始末してしまえ
最期の夕陽と奇跡の朝陽
感謝の祈り捧げながら
今この時を生き延びろ
DEAD LINEを越えて
眠りにつけるその日まで
会いたいって言わないのは
言わせたいからじゃないんだよ
会いたいって言われるような
男だなんて思えないだけでね
多分簡単に切れてしまえるよ
君が望みさえすればイツでも
僕は君の後ろ姿見送りはしても
決して追いかけはしないから
そんなカンジでいいじゃない?
そんなカンジでいいんだよ
もともと僕ら、何も無かった
寂しさと寒さ以外、何ヒトツ
会いたいって言わないのは
強がってるワケじゃないんだよ
会いたいって思うような
心がとうの昔に欠けてるだけで
楽しさを感じた後で
必ず訪れる悲しみに
もうだんだん何もかも
感じたくなくなった
その時限りの言葉と
責任の無い希薄な関係
ソレが何よりラクで
マシなモノに思えた
信じなければ
裏切りも無い
期待しなければ
失望もまた無い
欲しいのはただソレだけ
虚しさという名の海を
漂うコトと引き換えに
朽ちかけた小舟で独り
ドコへだって行ける
もう二度と岸辺には
戻りたく無いんだよ
ソコは本当は陸じゃ無く
儚い蜃気楼だから
時を止めていたくて
流れに逆らってたんだ
しがみつくようにして
なりふり構わずに
癒されてゆくコトは
罪のように思えたんだ
忘れてしまうコトと
同じように感じられて
長い長い夜が
明けようとしているのか
終わらない夜は無いと
諭す声を嘲笑い
もう永遠に朝は来ないと
ずっと信じてきたのに
それでもやっぱり時間は
決して止まらないことを
知らせるために太陽は
この夜を拭い去ろうと
夜明けを連れて来るのか
君のいない明日という日に
僕を独り放り出すために
すんなり行かないことに
イライラしっぱなしで
いつの間にやらヘトヘトに
疲れちゃってんだろ?
何をやってもウマく行かず
全てが呪わしく思えて
気づいたら八つ当たりして
大事な人までも傷つけてた
世界中が敵みたいに思えて
カラダ中の毛を逆立てて
闇雲に唸りながら得たのは
ハリボテみたいな虚勢だけ
いい加減に目を覚ませよ
いいトシにもなっててさ
オマエがやってるコトは
鼻垂れ小僧のダダじゃんか
もうそろそろオトナになれよ
目を閉じて深呼吸してみなよ
思い通りに行かないってのは
方向転換するチャンスだぜ
時にはグチを言ってもいい
涙枯れるまで泣くのもいい
その新しいスタートに
立ち合えるんなら歓迎だよ
喧騒が心地いい
メズラシくそんな風に
祭り騒ぎを眺めてた
なんだか妙にParadise
例え異邦人だとしてもね
くだらない価値観を
一夜にして壊す夜
つまらない世界観を
一夜にして潰す場所
失くすモノなど何も無く
つかみ放題のSomething
僕は何を学ぶのだろう
心の扉を開いて
サヨナラを先に言うのは
言われて傷つきたくないほう
サヨナラを先に言われるのは
目を逸らし逃げ続けてるほう
サヨナラを先に言わされるのは
耐えられなくなったほう
サヨナラを先に言わないのは
言って傷つけたくないほう
ムダな駆け引きをしながら
やがて終わりを迎えるのさ
お互いに残るはずの重い呵責を
素知らぬ顔でなすり合いながら
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