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数え切れないほどの灯り
数え切れないほどの人生
誰もが平等に
それだけは平等に
二度と戻らない時間を費やしてる
全てが同じ重み
誰のものでも無く
ただひたすらに
かけがえのない重み
これからの時間を
これまでの時間と
同じように生きてたら
あれよあれよという間に
終わってしまう
時間は加速度が増してる上に
残りの内
やりたいことがやれる期間は
もう尚更に
限られているんだから
どうして相手の為と決めつけて
自分の正しさ押しつけ
イラッとしちゃうんだろう
どうしてそれよりも相手が
どんなコトで笑ってくれるのかって方に
想像力を使えないんだろう
そう思いながら目を閉じてみれば、ほら
実際そんなに難しいコトじゃないのに
頭上から響き渡る
ジェットエンジンの轟音
見上げれば
白い機影が横切ってく
Welcome!
それとも
Bon Voyage!
誰かを乗せて空飛ぶ翼
僕の見たことの無い場所から
僕の行ったことの無い場所へ
なんかに負けたくなくて
ちょっとムキになって
坂道を息切らしながら
一気にペダルを踏んだ
少しだけ空に近い陸橋の上
心地いい冷んやりした空気
見上げた月は
雲のベールの向こうで
静かに輝いてた
届かない手を伸ばした
あの夜と同じに
眠りの間の夢だけは
コントロールが出来ない
優しい夢をと願っても
取り留めもない悪夢を見る
敗けるだけの夢ならば
まだ救いもあるだろう
取り返しのつかない過去を
なぞるような夢ばかり
どんなに忘れようとしても
思い出せと揺さぶられる
朝陽までの微睡みは
いつしか諦めたけど
それならばせめて真っ暗な
夢の無い眠りを
虹の橋のたもとまで
もうそこまで
間に合いそう
それぐらいくっきりと
見えているから
だけどどんなに
スピード上げて走っても
いつまでも遠いまま
全然近づけないんだ
まるで君が笑いながら
まだまだって
言ってるみたいに
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