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あの日伸ばした手は
あの日と同じ場所
もう1年
まだ1年
シンクロする記憶に
ふと足が止まる
今でもあなたが待ってそうな
今でもそんな気がする
まるで夢の中のような
柔らかな陽だまり
ずっとここにいたい
赦されることならば
琥珀の中で
暫し時は止まる
先の見えないトンネルに
突っ込んでしまったみたいに
このまま出口が来ない気がする
そんな時だってある
タブン誰にだってある
どんだけ走っても
一向に終わりが見えなくて
持ってたはずの自信も
だんだん零れ落ちてって・・・
でも、出口は必ずある
必ずあるんだから
ダイジョウブ、ダイジョウブ
どうやら明日の天気は
イマイチらしい
それは確かに残念
だけど残念のパーセンテージは
1%でしかないんだ
逆に言えば99%は
ハッピーってこと
どっちを見るかで
見える世界はまるで変わる
明日はどんな日になるかな
天気が良くても悪くても
なかなか眠れない午前3時
嗤われようが
驚かれようが
呆れられようが
哀れまれようが
僕が歩いた足跡は残る
どこで迷い
どこで急ぎ
どこで躊躇い
どこで休み
どこで踏ん張ったのか
少なくとも
僕の中には確かに残る
もし僕の記憶が
次々消える日が来ても
その代わりに
同じぐらい
次々楽しい記憶を
積み重ねられたら
許してくれるかな?
今当たり前に出来てるコト
いつか出来なくなることが
悲しみでしかないのなら
僕らは確実に不幸に向かって
一直線に歩いてるだけだけど
もしもその中から
砂粒みたいな倖せを
見つけられるのなら
それは過ぎ去ったどんな日々よりも
眩しいダイヤになるかもしれない
一歩一歩初めての階段を上ってく
あの先を曲がったら何があるんだろう
人生なんてそんなコトの繰り返し
経験だけは増えていくけれど
歳をとっても、幾つになっても
全てがやり直しの利かない1回目
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