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意図的か無意識か
そんなコトはどうでもいい
自分が傷つかないために
人を傷つけるほうを取るか
人を傷つけないために
自分が傷つくほうを取るか
決断なんて思いの外
シンプルなモンなんだよ
人間なんて勝手なイキモノ
言ってる話、態度、気分、
コロコロ変わるコトなんか
日常茶飯事でしょう?
信頼ってのが尊ばれるのは
それだけ俗世に希少だから
その辺に転がってるような
信頼など贋物に決まってる
だから憶えておくんだ
振り回されない鉄則を
誰が何を言っても真に受けず
訪れた現実だけを受け入れる
そうすれば動じずに
この世の中を渡って行けるさ
今まで生きて学んだコトが
ソレだけなんて寂しいけれど
信じてるモノなんか
何も無いって
言い切ってしまえば
それまでだし
傷つくのが怖くって
何でもかんでも
片っ端から割り切って
疑ってるのが
情けない現状だった
分かってはいるんだよ
こんなんじゃダメだって
だけどどうにもならない
振り払おうとするたび
過去がジャマしにかかる
裏切られてもなんとでも
言い訳つくように
ずっと逃げ続けてたんだ
ソレが強さだと疑わずに
だけどね、気づけば
そんな僕の傍に
見守ってくれている人が
いることに気づいたんだ
信じられてると不思議と
信じたくなるもんなんだな
ワザとワガママ言って
相手の反応試すような
子供みたいに不器用に
君を信じようとしてる
僕がいるんだよ
例えこのまま無理でもいい
君が信じてくれるなら
君を信じたいと願い続ける
君が信じてくれる限り
君を信じたいと祈り続ける
変わっていくのを
止められはしない
誰の心も僕の気持ちも
全ては二度と戻らない
だから一瞬一瞬が
美しく楽しいのだろう
忘却に救われる
そんな時もある
でも大切なコトばかり
忘れてしまうんだ
どうでもいいコトなら
憶えているのにね
どうか信じてと言った
君の悲鳴に似た声が
今でも耳に残っている
もう忘れてもいいほど
昔の出来事だというのに
きっと間違いじゃ
無かったのだろう
正しかったのかは
分からないけれど
出会いの結末はいつでも
別れになるもの
ソレが予期した通りか
思いもよらぬ形なのか
その違いはあったとしても
ホラね、やっぱりなって
強がりなんかじゃ無く
そう思ったんだよ、実際
毎度予想してる最悪の結末
イツモ心は準備してる
何が来てもいいように
どんな衝撃にも耐えられる
重装備で待ち構えてる
要は臆病者なんだよな
酔ってるワケじゃねぇよ
相変わらずくだ巻くオレを
テキトーにあやしてないで
いっそ腰抜けって笑えよ
だけどなんだか不思議と
あなたといるとラクなんだ
大好きだとか大切だとか
簡単に口にするヤツに限って
手のひら返す変わり身は
ビックリするほど素早くて
あなたときたらイロンナコト
オレと何度もしたクセに
絶対好きにならないとか
キッパリ言い切ってくれる
ムカつくほど可愛くない人だぜ
ってまだ途中なんだってばよ
ムッとしてふて寝する前に
だから人の話最後まで聞けよ
背中向けて眠るオレのクセも
呆れながら好きにさせるけど
気を許してない相手になんか
背中向けられないってコトも
後ろでこっそり知ってやがる
きっとこんな風にワガママに
素っ裸になれる場所が
欲しかったんだろうな、オレは
感謝してるんだ、本当に
凝り固まった価値観ってヤツ
触られるのすらイヤだったのに
遠慮無くズケズケ踏み入って
片っ端から引っ張り出して
君は「何故?」って訊いて来る
時に笑い飛ばし、時に反論し
骨董品みたいな僕の既成概念を
ことごとくぶっ壊してくれる
その悪気の無い図々しさに
怒るのも忘れて呆れ果てながら
不思議と一緒に笑えたのは
ソレが押しつけじゃなくて
君のナルシズムでも無くて
ただシンプルに僕のコトを
知りたいっていう気持ちだから
子供のような好奇心と
揺るぎ無い自分自身を
アタリマエに身に纏う
そんな君にならこの価値観を
もっと壊して欲しい気がするよ
コワイモノだらけ
気づけば周り中が
強がりながら何とか
ココまで来たけど
失いたくないモノが
あるうちはダメだね
ソレを仕方が無いと
諦められないうちは
アタリマエってのは
麻薬のようなモンで
君がいなくなるなんて
考えてもなかった
胸を焦がすような
切なさじゃなくても
どうでもいいコトを
話せるような日常に
君は馴染んでたんだよ
いつの間にかね
アタリマエが壊れる時
初めて大切さが分かる
僕はまだまだ弱いね
もっと強くなりたいよ
余所見ばかりしていた
いっつも誰かと比べて
否定ばかりしていた
知らず知らずのうちに
気がつけば見失った
走るべき大切な道は
ドコにも見つけられず
止まれもしない速度で
笑ってくれよ、もっと
笑い飛ばしてくれよ
君が笑ってくれるたび
余計なモノが剥がれてく
難しいコトは言わない
ただあっけらかんと
君は疑問を投げつけて来る
それはどうして?って
複雑なコトなら幾らでも
お手のモノなハズの僕が
毎回答えに詰まるんだ
落ちこぼれの子供のように
困らせてくれよ、もっと
イヤんなっちゃうぐらいに
君に呆れられるたび
隠れてた本心が見えて来る
シンプルなコトなんだ
全て捨て去れてしまえば
遠慮無く疑問を投げつけて
無神経に大笑いする
だけど決して答え次第で
変わったりもしない
そんな君みたいな人をずっと
僕は探してたのかもしれない
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