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行き先は天国じゃなくてもいい
気まぐれなダイス踏み潰して
道を選べるなら
いつか地獄の底に落ちる時も
何も後悔はしないだろう
悲しそうな顔を
見るのはツライけど
もうこんな時でないと
君に会えない
誰かに泣かされるたび
引き受けてる相談役
気のいいヤツのフリして
後ろ手に企み隠して
なのに触れ合う距離でも
警戒されない夜が
苦笑いする僕を
また苛立たせている
思い切り叫んでしまおうか
もうイヤだ、こんな関係は
傍にいるだけで発狂しそうだ
手に入らないのなら
いっそ壊してしまいたい
囁いてしまおうか
やさしさの裏の醜さを
悪魔と罵られようが構わない
君が彼とダメになること
心の底から祈ってる
Rewrote [Original 1993/08/28]
まるで悪夢のようだ
君を誰かに取られるなんて
早く目を覚ましたい
テーブルを挟んだ距離が
遠すぎる僕らの晩餐
今さら何を伝えたところで
遅すぎるだけなのか
人の気をよそに
嬉しそうに話す君を
苦笑いすら出来ずに
眺めるだけの夜
どうしようもないほど
苦しくてやり切れない
君送る車の中
誰かに渡すぐらいなら
いっそこのまま
奪ってしまおうか
まだ何も知らない君に
せめて気づかせて消えたい
アクセル踏み込んで
この先の急カーブ
苛立ちごと突っ込むみたいに
Rewrote [Original 1993/07/11]
何もかも忘れたいなら
砂浜に抱かれにおいで
波音に包まれて
心を白紙に戻せば
見つけられるはず
たったヒトツの真実を
目を閉じて感じる
この星の生きてきた
果てない時間に
心を馳せれば
思い出せるはず
幼い頃に見た夢を
白い飛沫を連れて
波はゆっくりと浜辺に砕け
砂に消えていく
幾億年繰り返されてきて
いつか僕が消え失せた後も
何も変わらず永遠に
繰り返される光景の中に
同じ時は二度と無い
人なんて一瞬の命
その限られた時間に
意味を見つけたいなら
分かっているはず
手抜き出来ない
そのわけを
Rewrote [Original 1995/01/13]
呼び出し食らうのは
初めてじゃないけど
こんなにうろたえてること
今までには無い
思わせぶりな笑顔
イミシンな発言
ドッチが握ってんだか
分からないイニシアチブ
今夜に限って意識する
妙な年上の余裕に
いきなり形勢逆転じゃ
さすがにアセるよ
今はまだ追いつけなくて
まるでサマになってなくて
小さく笑われたとしても
強がって背伸びして
いつかは追い越して
いいカッコしていたい
君の前でだけは
Rewrote [Original 1993/07/18]
信頼とは
絶対的な絆である
ただし
裏切り
裏切られることが
なければ
双方が同じように
恐れず
心を預けることによってのみ
成り立ち
どちらか片方が
疑心を抱いた場合には
あっけないほど
簡単に朽ちていく
繊弱な絆でもある
一度でも
亀裂の入った絆は
双方が
どれだけ切望しても
決して元に戻ることはなく
亀裂の進行を
食い止めるのが
せいぜいだが
それでも
油断すれば
ひょんなハズミだけで
脆くも崩壊する
果てしなく続く道を
理想と誇りだけを頼りに
幾つもの夜を越え
這いつくばってでも
独りきり、歩き続けた
砂煙の中、雷雨の中
何度も見失いながら
あきらめず信じて
ビジョンをつかむため
独りきり、祈り続けた
静かにまぶた閉じて
オレのカラダ流れる
熱い血を呼び起こし
この世の全てのものに宿る
魂の力強さ感じられたなら
オレの身が朽ち果てた後も
解き放たれた魂は
自由な空を翔けていく
やがては終わるこの時間ならば
奪われぬうちに
使い果たしてしまえばいい
やがては消えるこの命ならば
汚されぬうちに
燃やし尽くしてしまえばいい
何も残さずに
全てを許して、全てを受け入れ
両手を広げて風を抱いていたい
全てと戦い、全てに気高く
誰にも売れない強い誇り胸に
ボロボロになっても、たった独りで
守らなきゃならない心の砦がある
全てと戦い、全てに気高く
誰にも売れない強い誇り胸に
Rewrote [Original 1995/02/07]
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