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暗く厚い雨雲に
覆い尽くされた時は
目を閉じて
想像するんだ
その向こうに
広がる景色を
常に雲ひとつない
一色の空よりも
きっと
そんな時もある方が
どれほど美しいことか
少なくとも僕は
そう思うんだよ
夜が好きなのは
暗闇が好きなんだろうと
ずっと思ってたんだ
でもホントはその中でしか
見ることの出来ない
眩しい光を眺めるのが
好きだったのかもしれない
例えば全てを
焼き尽くしてしまうような
激しい炎じゃなくていい
燃えた果てには
何も無くなってしまうから
隙間風にゆらゆらと
揺れるような小さな炎でいい
静かにいつまでも
燃やしていられるなら
ダラダラ一緒にいるのもいいけど
慌ただしく帰り支度しながら
もっと一緒にいれたらいいのに・・・
って思う別れ際も悪くない
タイムリミットがあるからこそ
時間は何にも代え難い価値を持ち
ホンの1秒さえも惜しいと感じる
終わりの無い時間など
何の意味があるだろう
だから時折、片隅に思い出すんだ
焦ってボタン掛け違え笑ったあの時を
そんな風にいつか僕らの時間も
締めくくられて行くってコトを
想い出の数だけ
明かりを灯そう
どんな未来が
待っていたとしても
振り返った時
やさしい気持ちになれるように
ホンの一瞬でも
君と深い眠りにつければ
どんな明日でも
乗り切れる気がする
こんなの要らなかった
そう思うぐらい
ハマったコトってある?
必死に言い訳しても
否定してみても
無駄な抵抗なんだろうか
どんな理屈より
この時間、この安息が
全てを物語ってる
重ねた時間
重ねるのをやめた時間を
君との時間が
ゆっくりと追い抜かしてゆく
忘れられなかった過去の時間
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2025/04/29
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