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過ぎ去った懐かしい日々が
かつては“今”であったように
君と過ごす“今”もやがては
手の届かない過去になるのだろう
夜明け前
君を想いながら
君から遠ざかる
コーヒーを買って
タバコを潰したら
・・・さぁ、エンジンをかけようか
それは、まるで、
天国みたいで
立ち止まって
ただ見上げたまま
白くて深い溜息ついた
君がひょっこり
顔を覗かせてきそうな
鼻の奥がツンとする
黄金色の夕暮れ
陽射し溢れる昼も悪くないけど
闇に包まれる夜もいいよね
綺麗なモノだけが輝きを増し
どうでもいいモノは息を潜めるから
心震わせる景色が
何気ない日常にあるように
やさしい気持ちになれる幸せは
いつもすぐ傍にある
君に伝えたいコトは
ある気がするのに
何から話せばいいのか
まるで分からなくて
溢れ出る思いが頭の中
走馬灯のように流れ
結局何ヒトツ話せずに
その背中見送ってるよ
独りになった真夜中
澄んだ空見上げながら
小さな星探すみたいに
懸命に目を凝らすけど
言葉は白い息と一緒に
暗闇の中消えてった
出会った頃のほうが
もう少しテキトーに
話せてた気がする
時間を重ねるほどに
不器用になっている
自分に戸惑ってるよ
出会った頃のほうが
もう少しいい加減に
別れられた気がする
のぼせているだけだと
笑われるだろうか
独りきりの真夜中
静かな空を仰ぎながら
君との未来探すみたいに
瞬きもせず目を凝らすけど
言葉はタバコの煙と一緒に
暗闇の中消えてった
さっきまでの温もりと
切なげな瞳だけ残して
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