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何故?どうして?
疑問符は漂い続ける
僕のアタマの中を
これからも、ずっと
何故分からない?
どうして気づかない?
瞼を閉じなければ
すぐに見えるコトを
君は見ようとしない
取り憑かれたように
裏切るヤツは裏切る
さも聖者の顔をして
何度でも繰り返し
裏切り続けるんだ
それだけのコトなのに
君は見ないフリをして
すがりついている
まるで孤独を恐れる
小さな子供みたいに
塞いでしまった耳には
幾ら何を言っても
聞こえやしないから
僕も目を瞑り耳を覆う
知りうる全ての真実を
封印してしまうために
変わっていくのを
止められはしない
誰の心も僕の気持ちも
全ては二度と戻らない
だから一瞬一瞬が
美しく楽しいのだろう
忘却に救われる
そんな時もある
でも大切なコトばかり
忘れてしまうんだ
どうでもいいコトなら
憶えているのにね
どうか信じてと言った
君の悲鳴に似た声が
今でも耳に残っている
もう忘れてもいいほど
昔の出来事だというのに
きっと間違いじゃ
無かったのだろう
正しかったのかは
分からないけれど
出会いの結末はいつでも
別れになるもの
ソレが予期した通りか
思いもよらぬ形なのか
その違いはあったとしても
譲れないコトがある
何を失くしても
誰が去ろうとも
どうしても譲れない
そんな一線がある
言うべきなのか
言わざるべきか
迷うコトもあるけど
言葉にしなければ
伝わらないのなら
言ったところでタブン
伝わらないだろう
許せるコトと許せないコト
曖昧にはしたくない
正誤や善悪の区別が
この世には無いとしても
己の中には持っていたい
理想を持つなら目指せ
半端に妥協すること無く
己に言い訳をするな
うやむやに誤魔化すな
時に逃げてもいい
だが決して目を逸らすな
誰の顔色もノゾかない
誰にも媚びたりしない
嫌われても憎まれても
最期まで貫き通せ
燃え上がる矛先を
大地に突き立てて
一歩も退かない覚悟で
死守するモノを持て
いつまで探し続けるの?
ありもしない幸せを
そんなに満たされたいの?
どれだけ満たされれば
君は満足出来るの?
タブン探し続ける限り
決して君の手の中に
入って来るコトは無い
それでも求め続けてしまう
人はとても憐れなイキモノ
足元に転がる石のように
すぐ傍にあるとも知らずに
ねぇ、幸せになって
人は満たされるんじゃない
幸せに気づいてこそ
人は満たされるんだ
そしてソレはドコにでもある
ホンの少しだけ目を細めれば
不幸せの数よりもずっと多く
ソレは君の周りに
散らばっているんだよ
ホラね、やっぱりなって
強がりなんかじゃ無く
そう思ったんだよ、実際
毎度予想してる最悪の結末
イツモ心は準備してる
何が来てもいいように
どんな衝撃にも耐えられる
重装備で待ち構えてる
要は臆病者なんだよな
酔ってるワケじゃねぇよ
相変わらずくだ巻くオレを
テキトーにあやしてないで
いっそ腰抜けって笑えよ
だけどなんだか不思議と
あなたといるとラクなんだ
大好きだとか大切だとか
簡単に口にするヤツに限って
手のひら返す変わり身は
ビックリするほど素早くて
あなたときたらイロンナコト
オレと何度もしたクセに
絶対好きにならないとか
キッパリ言い切ってくれる
ムカつくほど可愛くない人だぜ
ってまだ途中なんだってばよ
ムッとしてふて寝する前に
だから人の話最後まで聞けよ
背中向けて眠るオレのクセも
呆れながら好きにさせるけど
気を許してない相手になんか
背中向けられないってコトも
後ろでこっそり知ってやがる
きっとこんな風にワガママに
素っ裸になれる場所が
欲しかったんだろうな、オレは
感謝してるんだ、本当に
忘れてしまいたいね
出来ることなら全て
例えソレが逃げでも
何でも構わないから
ベッドから起き上がって
少しの間現実を確かめて
大きな深呼吸と溜息
寝覚めの悪過ぎる朝
昨夜はメズラシく早くに
横になったんだよな
らしくないコトなんて
するモンじゃないね
君の夢を見る時はいつも
救いようの無い悪夢ばかり
思い出すコトも減ったのに
未だに僕を苦しめる
勝手なコト言うだけ言って
耳塞ぐようにして消えた君
今頃はお望み通りの
毎日を送ってますか?
出来ることなら何もかも
消し去ってしまいたい
何だってするよ
君の記憶をヒトツ残らず
忘れられるならば
出来ることなら何もかも
ぶち壊してしまいたい
何だってしよう
この先もう二度と君の
夢を見ずに済むのなら
メメしくても惨めでもいい
どんな代価を払えば叶う?
誰ヒトリ信じられない
起きても終わらないままの
悪夢と引き換えに
真夜中の雨音に窓を開ける
寝静まった町が煙ってる
曖昧な別れによく似合う
肌寒く湿ったこんな夜更けは
ぼんやり灯る街灯見下ろして
君のコトを思い出してみる
時間を忘れて笑った日々も
確かにあったなと懐かしむ
ホンの少し前のハズなのに
もう遥か遠い昔のように
ただ虚しく感じられるのは
知ってしまったからだろう
僕が何から目を逸らしてるのか
君が何にすがっているのか
事実は決して隠し切れない
幾らどんな風に取り繕おうとも
分かってくれなくて構わない
分かり合えるはずも無い
先に壊したのは僕なのか君か
好きなように思えばいい
やがて鬱陶しい雨も上がるように
いつの日にかまた笑って
話せる日も来るのだろうか
でも今はこれ以上嘘はつけないから
しばしの間か、この先死ぬまでか
その答えは神のみぞ知る
そんな投げやりで曖昧な
サヨナラもきっとあるのだろう
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